肩こりからくる頭痛:筋緊張型頭痛

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

こんにちは!
ただみ整骨院の忠見です。

今回は筋緊張型頭痛の記事を書きました!
単なる肩こりと思っていても…。

肩こりとは

首~肩にかけての筋肉が緊張し、
血行が悪くなり、硬結(いわゆるコリ)ができてしまった状態をいいます。

この肩こりの状態が長く続くと、
首の血管を圧迫し、脳への血流量が不足してしまい、酸欠状態から頭痛が起こります。

この肩こりからくる頭痛を筋緊張型頭痛といいます。

続いて、
カイトプラクターとしての症例パターンの解説です。

首や背骨に歪みがあると、首が傾いてしまいます。

すると、左右の目の位置が水平でなくなります。
左右の目の高さが違ったまま生活していると、
耳の奥の三半規管という平衡感覚維持する器官が乱れてしまい、
頭痛やふらつきやめまいが起きてしまいます。

結果、ずーっと、
大・小後頭筋、上下頭斜筋など後頭骨、第1頚椎、第2頚椎に付く
筋肉のバランスが悪くなり繰り返す頭痛になってしまいます。

単なる、肩こり・首の歪みであっても、
長く続いてしまうと、我慢できないような症状を引き起こすこともありますので、
身体の歪みはきちんと正しておきたいですね!

 

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医業類似行為問題

『医業とは』

医師でない者の医業禁止
「医師でなければ、医業をなしてはならない。」とされています。(医師法第17条)

『医業類似行為(いぎょうるいじこうい)とは』

「医師の医学的判断及び技術をもってするのでなければ、
人体に危害を及ぼし又は危害を及ぼす恐れのある行為」である医行為を、

「業、すなわち反復継続する意志を持って行うこと」である医業の周辺行為のことをいう。
医業とは、医師業務独占の範囲を示す概念としても使われていて、医師業務独占の範囲以外の行為になります。

『法律上の定義』

(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律)
・第1条
医師以外のもので、あん摩、マッサージもしくは指圧、はり又はきゆうを業としようとする者は、
それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許またはきゆう師免許(以下免許という。)をうけなければならない。

・第12条
何人も、第一条に掲げるものを除く外、医業類似行為を業としてはならない。
ただし、柔道整復を業とする場合については、柔道整復師法(昭和四十五年法律第十九号)の定めるところによる。

*仙台高裁 昭和29年6月29日
「医業類似行為とは 疾病の治療又は保険の目的でする行為であって
医師・歯科医師・あん摩師・はり師・きゅう師又は柔道整復師等の法令で正式にその資格を認められた者がその業務としてする行為でないものをいう」

上記の法律や判例の定義だけでは少しわかりづらいので、解説させて頂きますと、
医業類似行為は、2種類に分類されることになります。

①法律に定められた免許を必要とするもの

③それ以外

になります。

①(免許を必要とするもの) あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師、柔道整復師

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(あはき法)及び柔道整復師法しよって定められた資格に該当し、免許を必要とします。
あん摩、マッサージ、指圧、鍼、灸、柔道整復(ほねつぎ、整骨)が該当する事になります。

②(その他 無資格者) 整体師・カイロプラクティック・手技療法・電気療法・光線療法 等々
前述の①にも②にも該当しない、免許を要せず届け出もない医業類似行為です。
法律で定義されているわけではありませんが、

判例を元に
「疾病の治療又は保健の目的を持ってする行為であって、医師や法令で資格の認められた医業類似行為者が、その業としてする行為以外のもの」
とされています。

別の目線から分かりやすく言いますと、
医業類似行為は、法律に定められた『免許が必要なモノ』と、『それ以外のモノ』に大別されます。

○法律に定められた免許が必要なモノ

・柔道整復師(法律名:柔道整復師法)
・あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師(法律名:あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師に関する法律)

○その他の医業類似行為(法的な資格制度がないもの)

・手技療法(整体、カイロプラクティック、オステオパシー等)
・電気療法
・光線療法
・温熱療法

という区分けになります。
要するに、法的な免許があるのか、それ以外なのか、のどちらかになります。

●整体、カイロプラクティック、マッサージ等での重症事例

その治療院や、施術院等に来院された方が、
健康に回復されていかれるのが一番喜ばしいことなのですが、
国民生活センターが報告書の中で、
やはり浮き彫りになってくるのが法的に資格制度がない、無資格業者の方による施術や治療による事故や重症事例です。

独立行政法人 国民生活センターHP
『手技による医業類似行為の危害−整体、カイロプラクティック、マッサージ等で重症事例も−』

健康を求めて来院されて言った方々が、余計に健康を害してしまう結果になってしまっている事実は大変残念なことです。

●無資格医業類似行為 = 無資格業者 の取り締まりについて

では、無資格業者が上記のような事実になっているのであれば、まずは無資格の業者は取り締まれば、国民にとってはいいのではないか…?という論議が出てきます。

ここの部分については、最高裁をはじめとする裁判例においていくつかの判断がなされてきました。

●最高裁判所判例 昭和35年1月27日 昭和29年(あ)第2990号

医業類似行為について、あはき法第12条において「何人も、第一条に掲げるものを除く外、医業類似行為を業としてはならない。ただし、柔道整復を業とする場合については、柔道整復師法(昭和四十五年法律第十九号)の定めるところによる。」と規定されています。
一方、以上の法律の趣旨について最高裁判所は、日本国憲法22条が保障している職業選択の自由との関係で、禁止の対象となる行為を次のとおり限定的に解釈しています。
すなわち、HS式無熱高周波療法を業として行った者を被告人とする刑事事件において、医業類似行為を業とした者が処罰されるのは、これらの業務行為が人の健康に害を及ぼす恐れがあるからであり、法律が医業類似行為を業とすることを禁止するのも、人の健康に害を及ぼす恐れのある業務行為に限局する趣旨と解しなければならないと判断した。つまり、有罪判決を出すためには、問題となる医業類似行為が人の健康に害を及ぼす恐れがあることを認定しなければならない。
ところで、医業類似行為を業とすることが公共の福祉に反するのは、かかる業務行為が人の健康に害を及ぼす虞があるからである。それ故前記法律が医業類似行為を業とすることを禁止処罰するのも人の健康に害を及ぼす虞のある業務行為に限局する趣旨と解しなければならないのであつて、このような禁止処罰は公共の福祉上必要であるから前記法律一二条、一四条は憲法二二条に反するものではない。
しかるに、原審弁護人の本件HS式無熱高周波療法はいささかも人体に危害を与えず、また保健衛生上なんら悪影響がないのであるから、これが施行を業とするのは少しも公共の福祉に反せず従って憲法二二条によって保障された職業選択の自由に属するとの控訴趣意に対し、原判決は被告人の業とした本件HS式無熱高周波療法が人の健康に害を及ぼす虞があるか否かの点についてはなんら判示するところがなく、ただ被告人が本件HS式無熱高周波療法を業として行った事実だけで前記法律一二条に違反したものと即断したことは、右法律の解釈を誤った違法があるか理由不備の違法があり、右の違法は判決に影響を及ぼすものと認められるので、原判決を破棄しなければ著しく正義に反するものというべきである。
この最高裁判決を受けて審理のために差し戻された仙台高等裁判所は、HS式無熱高周波療法は人の健康に害を及ぼす恐れのあるものと認定して有罪判決を出したため、被告人側から再度上告されたが、上告は棄却され有罪判決が確定しました。

この最高裁判例により、免許を必要としない医業類似行為は「当該医業類似行為の施術が医学的観点から少しでも人体に危害を及ぼすおそれがあれば、人の健康に害を及ぼす恐れがあるものとして禁止処罰の対象となる」が「実際に禁止処罰を行なうには、単に業として人に施術を行なったという事実を認定するだけでなく、その施術が人の健康に害を及ぼす恐れがあることの認定が必要」となりました。
そして、この最高裁判決を受けて、厚生省(現厚労省)が各都道府県知事あてに通知をだしています。

『—いわゆる無届医業類似行為に関する最高裁判所の判決について 昭和35年3月30日 医発第247号の1 各都道府県知事あて厚生省医務局長通知』
一、 この判決は、医業類似行為業、すなわち、手技、温熱、電気、光線、刺激等の療術行為について判示したものであって、あん摩、はり、きゅう及び柔道整復の業に関しては判断していないものであるから、あん摩、はり、きゅう及び柔道整復を無免許で業として行えば、その事実をもってあん摩師法等第一条及び第十四条第一号の規定により処罰の対象となるものであると解されること。従って、無免許あん摩師などの取締りの方針は、従来どおりであること。なお、無届の医業類似行為者の行う施術には医師法違反にわたるおそれのあるものもあるので注意すること。
二、 判決は、前項の医業類似行為について、禁止処罰の対象となるのは、人の健康に害を及ぼす恐れのある業務に限局されると判示し、実際に禁止処罰を行うには、単に業として人に施術を行ったという事実を認定するだけでなく、その施術が人の健康に害を及ぼす恐れがあることの認定が必要であるとしていること。なお、当該医業類似行為の施術が医学的観点から少しでも人体に危害を及ぼすおそれがあれば、人の健康に害を及ぼす恐れがあるものとして禁止処罰の対象となるものと解されること。
三、 判決は、第一項の医業類似行為業に関し、あん摩師法第十九条第一項に規定する届出医業類似行為業者については判示していないものであるから、これらの業者の当該業務に関する取り扱いは従来どおりであること。

また、同判決には「単に治療に使用する器具の物理的効果のみに着眼し、その有効無害であることを理由として、これを利用する医業類似の行為を業とすることを放置すべしとする見解には組し得ない」という裁判官の反対意見も付されており、近年、多様な形態の医業類似行為が増えている現状においては、厚労省(旧厚生省)の過去の通知を徹底するように通知が出されています。

『—医業類似行為に対する取扱いについて 平成三年六月二八日 医事第五八号 各都道府県衛生担当部(局)長あて厚生省健康政策局医事課長通知』
近時、多様な形態の医業類似行為又はこれと紛らわしい行為が見られるが、これらの行為に対する取扱いについては左記のとおりとするので、御了知いただくとともに、関係方面に対する周知・指導方よろしくお願いする。
医業類似行為に対する取扱いについて
(1) あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう及び柔道整復について
(中略)
(2) あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類似行為について あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類似行為については、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律第十二条の二により同法公布の際引き続き三か月以上医業類似行為を業としていた者で、届出をした者でなければこれを行ってはならないものであること。したがって、これらの届出をしていない者については、昭和三十五年三月三十日付け医発第二四七号の一厚生省医務局長通知で示したとおり、当該医業類似行為の施術が医学的観点から人体に危害を及ぼすおそれがあれば禁止処罰の対象となるものであること。

判例・通達の新規開業への誤用
昭和33年の最高裁判決「人の健康に害を及ぼす虞…」の箇所だけが取り沙汰されて一人歩きしているが、この判決の要旨は「…であるから、免許制度が必要であり職業選択の自由には反しない」というものであり、この判決以降の医業類似行為の可否を述べるものではない。この判決に伴う医業類似行為者(=療術士)への経過措置の期限撤廃は既に行われており、それらは全て昭和23(1948)年2月以前に3カ月以上、業を行って届出をしていた者への経過措置であり、新規開業は許可されておらず、新規開業を行えば違法である。仮に、これらの仕事が乳幼児に出来たとしても60歳未満の療術業者はいないはずである。

術技の著しい類似性
療術行為で行われる全ての技法は、「揉む・叩く・擦る・押す・身体操作やその誘導」といった、あん摩・マッサージ・指圧で行われる一連の技術体系の範疇に含まれており、無資格者による手技療法は脱法行為である。

主張の矛盾
学術的に異なる医療ではないものに対して、一体どういった理由によって医療者からの差別や撲滅運動が行われるのか。社会通念上で考えれば、無資格者の行為は医業に類似した行為であり、国家資格などで社会的に担保されていない者が行えば有害であるから危険な行為であるがために、国民衛生を考えて撲滅運動が起きるのであり、その行為は医療とは区別される。

肩こりの真実①

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ
こんにちは!
柔道整復師、鍼灸師の
新井(ブログネーム)です。
肩こりについて、
肩こりの真実について、
今回から3つの記事に分けてお話したいと思います。
一般的に肩凝りの
「こり」というのは
筋肉の血流が悪くなって
硬くなってしまって、

結果として筋肉内に「塊」のような、
コリコリのものを「こり」と言います。
押さえられると気持ちが良いものと、
押さえられて痛いけど気持ちいいという
主に2種類があります。

もう1種類は押さえられても、
あまり効き目のないコリもありますが、
それはまた次の記事に解説します。
臨床では
良くなる肩こりと
良くならない肩こりがあります。
その差はどこにあるのか?
その理由を知るには、
まず肩コリの原因を理解し、
さらに分類をしなければならない。

原因となるものは
主に以下のものがあります…

◎姿勢からの凝り(筋膜連鎖か歪み)

◎是動病(外的刺激によるもの)

◎所生病(内臓によるもの)

◎運動不足

◎肉体疲労

◎精神疲労

◎目や鼻によるもの

◎頸椎によるもの

◎脳疾患

◎中枢神経疾患

◎自律神経によるもの

◎三半規管によるもの

◎肺活量

◎歯及び口内環境

◎天気

◎薬の副作用

など多くのパターンがあります。


次に、
肩こりの簡単な見分け方を
説明したいと思います。
臨床でよく診る肩こりには、
主に3つのパターンがあります。

①一円玉のような小さいコリパターン
②筋のような索状なコリパターン
③厚い膜を首と肩に貼り付けたような張る
 コリパターン

では、それぞれを解説します

①「一円玉のような凝りパターン」

臨床ではほとんど《肩甲挙筋》のコリです。
他覚所見として押さえられる時は気持ちいいより痛いとよく言われます。

原因として、

・眼精疲労
・姿勢の不良
・運動不足

などがあります。

このパターンは
《僧帽筋の弱化》によるもので、
肩甲挙筋は代償作用として働くため
筋肉の過緊張による血流の循環不全を
起こし、コリが形成されます。

しかし、根本治療を目指すなら
僧帽筋の弱化の原因をさらに
調べないといけないのです。

臨床的に良く診られるのは
《下部僧帽筋の過緊張》か
《ストレートネック》です。

なので、
①のパターンの肩こりに関しては
治療法を的確に絞る事ができます。

肩甲挙筋を単独に治療する以外、
局所的治療として一番の選択肢は
「運動療法」です。
これに勝るものはありません。

運動療法と言ってただテレビでやってる
肩回しをやるだけでは意味はないのです。
ちゃんと《上部僧帽筋》を使わせないと
いけないのです。

勿論、
弱化した僧帽筋を
ほぐすのも一つの手段なんですが、
それでは表面的すぎて不十分です。

なぜなら、
「筋肉内の血管」の血流を良くさせる
には「運動以外の方法はない」からです。

私が良く使ってる運動療法として
・操体法
・マッスルエナジーテクニック(MET)

があります。

両者はやり方ほとんど同じなので、
ここで簡単なやり方を説明したいと思います。


①治療を施す筋肉をそれ以上ストレッチ
 できなくなる位置まで伸長させる。

②術者はその伸長させた筋肉に対して抵抗をかけながら、
 筋肉を収縮させるように患者様に要求する。

③その筋肉に対して3秒から7秒ほどの抵抗を加える。(等尺性収縮)
※抵抗の力は最大限の力の約4分の1で。

④抵抗終了後に完全に脱力させる。
※緊張感がまだ残ってる場合は同じ手順を繰り返す。

余談ではありますが、
この等尺性収縮後リラクゼーションは
PNFなどでも使われてますし、
勿論、理学療法士もよく使われてます。


局所治療で運動療法を施した後に
さらに効果を上げたければ、

・斜角筋
 (副神経興奮減弱による呼吸筋の過緊張)

・鎖骨下筋、小胸筋 
 (肩甲挙筋との拮抗作用のため)

・下部僧帽筋
 (僧帽筋との上下拮抗作用のため)


この3つの筋肉へアプローチすると
良い結果が出ます。

特に斜角筋は即効性があります。
呼吸しやすくなると同時に
その下にある神経節の圧迫が解放されて
一気に血行が良くなり楽になります。

頚筋膜にも関わってますので、
鍼もしくは筋膜リリースを行うと
さらに効果は持続できます。


鎖骨下筋と小胸筋も同様です。
呼吸しやすく血行を促進させる効果があります。

中医学の推拿療法では
「寛胸理気」と言います。

肺経のツボである、雲門穴への指圧
(小胸筋の停止部、烏口突起内方もしくは下方)
小胸筋のストレッチしても構いません。


下部僧帽筋は
特に姿勢正しくしようと
思ってる人は良く凝ります。

基本的に性格もデリケートです。
バレエリナー、ピアニストなどが
典型的なパターンです。


臨床的に凄く硬くはなってる人が多いですが、
デリケートなため優しく治療をした方がいいでしょう。

いかがだったでしょうか?

我々治療家は
たとえ患者様がどんな原因で来院したとしても、
少しでも、楽になってもらえるように、
全力で治療しています。


として今回ははここまでです。

次回の記事では、
肩こりの②③パターンと
肩こり+頭痛、内臓痛、などの諸症状が
組合わさった時の臨床における治療を
解説していきたいと思います。

 

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泉大津市の首~肩の違和感の患者様

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

こんにちは!
ただみ整骨院の忠見です。

今回の記事は
当院へ来られた患者様の症例の解説をしていきます。

泉大津市在住の30代の女性
2~3年前から首から肩の違和感を感じていて、
今年になり整形外科にいったところ、
ストレートネックと診断を受ける。
なかなか、首~肩がスッキリしないと、当院へ来院。

当院としては患者様に対し、第5頚椎(首の上から5番目の骨)
首の前弯のカーブを作る方向へ矯正し、骨盤を前上方へ矯正しました。
施術後、『久しぶりにスッキリしました』と言って喜んで頂きました。

~ストレートネックの解説~
首の骨は7つあり、それぞれが関節を作っていて、
真横からみると前弯という、ゆるいカーブを作っています。

首の骨をご自身で触ってみると、カーブを作っているのが分かると思います。

ストレートネックとは、首の骨の前弯のカーブがなくなり、
骨の並びがまっすぐになりすぎている歪みの状態のことで、
病気というわけではありません。

ストレートネックの原因は
明確に明らかになっているわけではありません。

しかし、以下が原因だと言われています。

・パソコンやスマホを長時間同じ姿勢
・交通事故や転落・転倒によって、首のケガ
・加齢や筋力低下
・骨盤の歪みや股関節から体全体の歪み
・高い枕で寝るなどの生活習慣

ストレートネックであっても、
症状が出ていない方もたくさんおられますが、

深刻な症状を抱えておられる方が多いです。
具体的には

・肩がこりやすい
・首を動かすと違和感が出る
・上が向きにくい
・頭痛、
・めまい
・ふらつきや吐き気がおこる
・寝違いをよくする
・手のしびれ などなど

いろいろな症状があります。

また先述した、
枕が高い状態で寝ると、
ストレートネックのまま寝てしまいます。
すると、舌根部(舌の根っこ)が気官をふさいでしまい、いびきの原因になります。

ひどい方になると、睡眠時無呼吸症候群といって
寝ている間に20-30秒くらい呼吸をしていない状態になってしまいます。

このようにストレートネックのままで生活していると、
良いことはなにもありません。

早めの対処をオススメします。

 

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高石市からお越しの腰痛の患者様

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

こんにちは。
鍼灸師・柔道整復師の
池部(ブログネーム)です。

今回も
当院へ来られた方の症状の解説です。
同様の症状でお悩みの方がおられましたら、
参考にしてみてください。

~~~~~~~~~~~~
今回の患者様
高石市 30代男性
仕事:事務職
主訴:腰の痛みと太もものしびれ
既往歴:腰椎ヘルニア

ここ1週間くらい前に、
朝顔を洗おうと腰を曲げた時に、腰が痛くなった。
だんだんと痛くなり、左のお尻から太ももの裏側にかけて
痛みが広がり、前かがみになると激痛が走る。
歩くのもつらい。

学生時代に高所から変な体勢で転落して、
腰のヘルニアになったことがある。とのこと。

腰のヘルニアの既往と
脚のしびれがあるため、
腰椎ヘルニアなどの検査を実施。

SLR(下肢伸展)テスト
右側:陰性
左側:45°付近で下肢に痛み・痺れが出現

FNS(大腿伸展)テスト
右側:陰性
左側:陰性

ATR(アキレス腱反射)
右側:正常
左側:低下

PTR(膝蓋腱反射)
右側:正常
左側:低下

EHL(足趾背屈テスト)
右側:正常
左側:正常

FHL(足趾底屈テスト)
右側:正常
左側:低下

知覚は
左の足背外側で低下

以上の所見から、
S1神経根性腰痛症であると推測。

腰ヘルニアの既往があることから、
L5ヘルニアを疑い、

下位腰椎レベルの
多裂筋などの横突筋群を緩め、

腰仙関節のモビライゼーションと
カイロベッドでの矯正を実施したところ、

前かがみ姿勢での痛みが軽減。
左のお尻から太ももの裏側にかけて
の痛みしびれも軽減。

まだ少し、痛みは残るものの、
普通に歩ける!
と喜んで頂きました。

~今回の症例の補足~

よく耳にする、腰ヘルニアは
その程度と、どの部位にヘルニアがあるか。
によって症状は様々です。

どの神経にヘルニアが触っているか?
S1領域、L5領域、L4領域
その領域の違いによって
症状は違います。

または複数の領域が障害されているかもしれません。

治療をしていくにあたり、
腱反射の正常、亢進、低下 の有無、

知覚神経の障害、
運動神経の障害の有無、

その範囲によって、
障害神経部位の特定、

これらを加味して、
障害部位を特定していきます。

~~~~~~~~~~~~~~

ヘルニアの診断には

専門の医師の診察、
レントゲンやMRI検査などの
画像診断が不可欠です。

しかし、画像診断ができない
整骨院・鍼灸院であっても、

正確な徒手検査と
神経領域の理解、
筋力評価、
腱反射の評価ができれば、

腰ヘルニアの障害部位の大まかな特定は可能です。

そして、正確な障害部位が特定できれば、
効果的な施術が可能なケースもあります。

整骨院・鍼灸院はお医者さんではありません。
あくまでも医業類似行為業です。

しかし、ただのもみ屋さんではありません。

◎整骨院なんて、どこへいっても同じ。
◎ただの気休め。
◎医師じゃないから治療なんてできるわけがない。

そうやって揶揄されることも多いです。

また、整骨院・鍼灸院というのは
扱える健康保険の範囲が非常に狭く、
なんでもかんでも、保険治療ができるわけではありません。

腰ヘルニアは健康保険の適用外になっているため、
保険治療はできません。

それでも、
腰ヘルニアでお困りの方のお役立てるかもしれません。
当然、症状によってはお役に立てないかもしれません。

もし、長年 腰ヘルニアでお困りの方や、
どこへ行けばいいか分からないという方は、
一度、当院を治療の選択肢として、考えてみてください。

 

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東洋医学とは?

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ。

おはようございます。
ただみ整骨院の
鍼灸師・柔整師の池部(ブログネーム)です。

今回は、『東洋医学の成り立ち』について記事を書いていきます。
五行陰陽

よく耳にする、東洋医学。
鍼灸院・整骨院=東洋医学と
認識されておられる方も多いかと思います。

『東洋医学』を文字通り解釈すると、
アラブから極東までを含めた非常に広範囲な地域における医学で、
『西洋医学』に対するものとされています。

その中には
中国での中医学である鍼灸や漢方・按摩(あんま≒マッサージ)、
インドのアーユルベーダや
イスラム圏でのユナニ医学などが含まれる。

しかし、日本では中国の中医学をもとに
江戸時代に独自に発達した漢方・鍼灸・按摩が
『東洋医学』とされています。

現在では
漢方は医師が、
鍼灸は鍼灸師が
按摩はあん摩マッサージ指圧師が
それぞれ、行っています。

ここから、
2000年以上も前に誕生したといわれる中医学について触れていきます。

中国は広大な土地を持ち、気候風土や食文化も様々であるため、
地域(東・西・南・北・中央)ごとにその土地特有の病が発生し、
それに対応するための治療法が生まれ、
そして発達・衰退していきました。

 

中央は
平野で湿度が高い土地で、物資が豊富で多種多様の食物がありました。
しかし、あまりのも恵まれていたために、
この土地の人々はあまり重労働をすることはありませんでした。

このため、
筋肉が弱くなったり、気の流れが悪くなったりする病が多く。
そこで按摩(≒マッサージ)が発達しました。

 

東方は
海・沿岸部に位置し、この地域の人々は
魚をよく食べ、塩辛い物を好んで食べていました。

中医学の考えでは、
魚は体内に熱を発生させ、
塩辛いものは血(けつ)を傷つけるといわれています。

これにより東部では皮膚病(できもの)を患う人が多く、
砭石(へんせき≒石製のメス)を用いて、
切開する治療が行われていました。

諸説ありますが、世界初の外科手術とも言われています。
しかし、砭石による治療は儒教の教えに背くとされ、
中医学として、外科手術は発展せず、衰退していきました。
もちろん、現在では中医学としての外科手術は行われていません。

 

西方は
銅や大理石などの産出地で、砂漠地帯でした。
風が強く、乾燥しやすい土地で食物は獣の肉が中心でした。

このため、
脂肪太りの人が多く、内臓を悪くする人が多かったとされています。
このことから西部では薬物療法(漢方)が生まれました。

 

北方は
高地で風や寒さが厳しい地域でした。
その地域の人々は遊牧民で乳製品を多く食べていました。
中医学の考えでは、
乳製品は身体を内側から冷やし、病を引き起こすと言われています。
このことから北部では、お灸で体を温める治療法が生まれた。

 

南方は
陽気の盛んな土地で、気候風土は温和であり、水分が多く、
この土地の人々は酸味のあるものを好み、発酵食品を食べていました。
この地域の病には多湿から起こる筋肉の痙攣や体のシビれが生じやすく、
細い鍼(鍼治療の原型)を用いていて治療していました。

 

このように2000年以上も前に広大な土地を持つ中国の各地域で生まれ、
発達・衰退してきた中医学は、
鍼麻酔ブームや2000年代以降の統合医療の関心、
WHO(世界保健機関)主導による経穴の標準部位が制定され、

昨今では、中国のみならず世界中で鍼治療が用いられ、
少しずつ治療の効果も認められるようになっています。

いかがでしたでしょうか?
長々と、文章を書いてきましたが、読んで頂けましたか?

現在、日本で東洋医学とされているものは
『中医学をもとに日本で発達したもの』ということ。
その種類は、漢方・鍼・灸・按摩

その起源は、古代中国の広大な地域で
それぞれ、別々に生まれたモノ。

鍼灸治療とは中医学の一部のモノ。

という点だけでも、
覚えておいてください。

 

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なるほど!The神経痛!後編

こんにちは!
ただみ整骨院の新井(ブログネーム)です。


前回、
神経痛に関する
お話は如何でしたか??

ちょっと面白くない
真面目な話と思ってませんか?

はい、
全然面白くなかったと思います(笑)


…..


しーーーーん…


まぁ、
自虐はここまでにして…



今回は前回の続きで
「神経痛における診断と治療方法」
を話したいと思います。

まず、
西洋医学の診断から説明しましょう!

一般的に
問診、触診のほか、
筋電図検査…


※神経や筋肉に生じる電気的活動を調べるもの
MRIやCTによる画像診断などによる
高度かつ正確な診断法があります。

治療方法に関しては、

・薬物療法が基本
・外科的治療(手術)
・理学療法(リハビリ)
・神経ブロック(神経への注射)

などがあります。

原因が不明の神経痛の場合は、
鎮痛剤が良く使われます。

また、
ビタミン類(特にビタミンB群)を多く摂取するよう心がけ、

軽い運動を行い、
体を温めるなどの日常生活
における注意が必要とされます。
続きまして
東洋医学の
診断法と治療法を説明します。

東洋医学の観点から見ると
神経痛は気温気候に良く関連付けされる。
それを東洋医学では「外因」と呼びます。

また、
天気と関係なく、
疲労やストレスで
自律神経を影響し、

血流が悪くなる事による
浮腫み(むくみ)や筋肉の硬化(凝り)が
原因でもたらす神経痛を「不内外因」と
呼びます。


特に、
その外因による神経痛は
現代では「気象病」とも言われている。


その痛みの原因と種類は主に以下のもの..


●風痺(風によるもの)…遊走性の痛み。
※痛む場所があちこち移動するもの。

●寒痺(冷えによるもの)…劇痛。
※ 冷えると増悪し、暖めると軽減する。

●湿痺(湿気によるもの)…固定性の痛み。
※ 重だるさを伴うもの。

●熱痺(暑さ、熱によるもの)…熱痛。
※  関節部が赤く腫れるもの。




神経痛の中、
特に冷え(東洋医学で『寒邪』と呼びます)
が主な原因となります。
※寒邪・・・かんじゃ(読み方)


例えば、
虫歯を患ってる時
アイスクリームを食べると
キーンとなりますよね?
それも冷えによる神経痛の一種です。


そのほか、
過度な労働やストレスに体が弱り、
気血が不足し、筋肉が疲労したときに、
冷えが加わると神経痛が起こります。

※気血…東洋医学ではエネルギー的な
      免疫的なものに当たります。

当院は、
最も得意とした
東洋医学理論による鍼灸治療で、
「外因」(気象病)
「内因」(ストレス)
「不内外因」(過労や不摂生)
による痛みを幅広く対応しています。



特に西洋医学の治療を受けて、
他の手段を試してみたいとお考えの方は、
ぜひお試しください。

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なるほど!The神経痛!前編

泉大津市 ただみ整骨院のブログ

こんにちは!
ただみ整骨院の新井(ブログネーム)です。

最近、朝晩は涼しくなり、
寝付きやすくなりましたね✨

気候の変わり目には
「神経痛」という言葉を
耳にするのではないでしょうか?

今回は
神経痛についての記事を書いていきます。

少し難しいですが、
最後まで読んでみてください。

神経痛と言えば、
真っ先に虫歯など
歯医者さんの治療の痛みを
思い出してしまいますね(笑)

なかなか耐えにくい痛みで
僕はとても苦手です…。

神経痛は
整骨院に来られる患者様
には良くある症状の一つです。

神経痛は歯だけでなく、
全身のさまざまな部分に現れます。

一般的には
発作性の痛みが反復して現れ、
短時間の痛みが不規則に起こることが多いようです。

原因不明のものから、
原因がはっきりしたものまで、
特定の末梢神経領域に起こる痛みを
全て「神経痛」と呼びます。

神経痛は
手足や関節などに起こりやすいですが、
全身のいたるところに起こります。

その痛みは
針で刺したような痛み、
焼け付くような痛みが特徴です。

特に秋から冬にかけて
気候が冷えてくる時期に
増えてきます。

痛む場所によって、
以下のような区分があります。

・頭部神経痛

・後頭神経痛

・三叉神経痛

・眼窩神経痛

・ヘルペス後神経痛
(帯状疱疹後神経痛)

・舌咽神経痛

・肋間神経痛

・肋骨下神経痛

・上腕神経痛

・腕神経叢神経痛

・坐骨神経痛

・大腿神経痛

・外側大腿皮神経痛

など…

さらに、
最近テレビなどで、

「神経障害性疼痛」という
疾患名をでも耳にしますよね。

神経障害性疼痛とは、
さまざまな原因によって、
神経が異常に興奮してしまって起こる痛みです。

代表的なものには、

・坐骨神経痛
・帯状疱疹後神経痛
・糖尿病神経障害による痛み・しびれ

などがあります。

糖尿病神経障害の場合、
手足に「ぴりぴり」「じんじん」
といった痛みやしびれが
左右対称に現れます。

ちなみに、
原因不明のものは特発性神経痛、
原因がはっきりしているものを
症候性神経痛と呼びます。

と、今回はここまでです。

いかがだったでしょうか?
難しいですが、読んで頂けましたか?

次回の後編は
神経痛の治療法について記事を書きます。

次回の記事は今回より面白い内容です♪

来週、木曜日の朝にアップします。
お楽しみに♪

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もしかしたら、あなたも頸肩腕症候群?

泉大津市 ただみ整骨院のブログ

こんにちは、
ただみ整骨院の新井(ブログネーム)です。


9月に入り
だいぶ気候が涼しくなって
とても過ごしやすくなりましたね~


実はこの9月と10月は
治療院にとって忙しい時期なんです。




真夏から秋の下旬まで
天気は一気に冷え込み、

さらに秋雨前線の影響で、
体に不調を感じる方が多く
頭痛や首痛、肩凝りや血圧の上昇など、

さまざまな症状が表れてきますよね。


しかし…


いざ
病院へ行くと
別に問題はなく、

原因不明と言われ
対症療法として症状を
和らげる薬だけ出され、

一向に治らないので、
そこで整骨院や鍼灸院
へ訪れる方が結構いらっしゃるのです。


そして、
多くの方は病院、
特に整形外科で
この原因不明のものを病態を
「頚肩腕症候群」という病名
と診断されてしまいます。


「ただの肩凝りなのに、
たいそうな病名をつけて
大袈裟ですね。」と

患者さんはよく言いますし、
逆に心配になって訊ねて来る方も居ります。


原因不明なのに、
なぜ病名はあるのか?


しかし、原因不明だからこそ
病名をつけないといけないのです。


ドクターは手ぶらで患者さまを
帰らす訳にはいけないし、
診断した後にどうしても診断名を
つけないといけないからです。



では果たして、どんな症状が
頚肩腕症候群と診断されるのか。


具体的に言いますと、

・首、肩、腕、背中にかけて
 凝りや痛みを感じたり
 (肩凝りも含む)

・痺れ(しびれ)

・運動障害
 (動きにくいなど)

・感覚障害
 (皮膚に冷感、熱感、過敏、無感覚など)

・頭痛

・めまい

・耳鳴り

・倦怠感

・脱力感

ひどい場合、さらに…

・動悸

・胃腸障害

・月経不順

などを訴える方もいます。



これらの症状は、
花粉症や眼精疲労、
気圧の変化などによって
起こるケースもありますし、


精神疾患から移行されるケース
(情緒不安定、抑うつ状態、睡眠障害など)
もあります。


症状は、軽症から激しい痛みまで
幅広く出現したりします。



あまりにも症状が多くて
複雑なため「頚肩腕症候群」と
まとめられてるのです。




頚肩腕症候群は
原因不明と言われてるのに、
治療はできるのか。

そこで、

有効な治療法として…
西洋医学は

・薬物療法
・温熱療法
・ブロック注射

・観血療法)

などが主流です。


東洋医学では

・漢方薬
・鍼灸
・指圧、あんま、マッサージ

などがあります。



特に
鍼に関しては
WHO(世界保健機構)をはじめ、

世界にも、国内にも、
効果があると認められており、


国内では

今回紹介した

頸肩腕症候群の他に、

・神経痛

・五十肩

・腰痛

・頸椎捻挫後遺症

・リウマチ


これらは健康保険で

鍼灸治療が受けられる
疾患になっています。




もしも、気になる方がいらっしゃったら
是非、私のところへお越しくださいね(^-^)



整骨院や鍼灸院は
病院と比べると、

設備が不十分なのに、
キチンと治療ができるのか。

そう感じる方も

たくさんおられると思います。

しかし、

整骨院や鍼灸院は

設備が不十分だからこそ、

徒手検査や徒手療法に特化し、

その中で的確な評価・治療に臨んでいます。


徒手検査にも高い信頼性がある
検査法が存在しています。


その検査法の

1例として、

『ダッピングペインマップ法』

があります。


別名『叩打痛検査法』とも
言われています。


全身あらゆるところを
指で軽く叩き(ダッピング)
過敏になってる箇所や
痛みを感じてる場所を探して確定します。

とても簡単な検査法であり、
画像診断のみの病院ではほとんど
この検査法をやっていないのです。

この検査法の利用し
痛む場所に対して鍼灸治療を加える事で

効果的な治療が期待できます。


頚肩腕症候群は
原因不明とはされていますが、
当院では的確な鍼灸治療を施す事ができます。


もし、肩こりや首回りや腕の不調で
お困りの方がおられましたら、
遠慮なく、お問い合わせください。

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症例 太もも裏のシビレ

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

こんにちは。
ただみ整骨院の忠見です。

今回も
当院へ来られた方の症状の解説です。

同様の症状でお悩みの方がおられましたら、
参考にしてみてください。

~~~~~~~~~~~~

今回の患者様

岸和田市 30代男性
営業職サラリーマン
主訴:太もも裏の痺れ

ここ3週間ほど、
右のお尻から太ももの裏にかけてしびれる と来院。

仕事柄、
長時間、車の運転をすることが多く、
普段、運動は一切していない

仰向けに寝転がり、脚を挙げたときに
痺れを強く感じるとのこと。

まず、
脚の痺れがあるため、
腰ヘルニアなどの
腰由来の疾患を疑って、
検査してみたところ、

陰性。

触診してみたところ、
左右の殿筋は
明らかに右側に硬結を確認。

徒手検査として
Kボンネットテストを
実施したところ、

陽性。

このことから、
梨状筋症候群を疑い、
カイロベッドを用いて
股関節の矯正と
可動域の拡大を促すと、
痺れが消失。

一週間後、
また来られた際、
1週間は痺れを感じなかった!
と喜んで頂きました。

~今回の症例の補足~

梨状筋とは
お尻の深部にある筋肉です。

梨状筋の近くに
坐骨神経という、
脚へ向かう神経があります。

坐骨神経は
脚へ向かう途中、
梨状筋下孔という
梨状筋によって構成された
筋肉のトンネルを通ります。

梨状筋が硬くなってしまうと、
坐骨神経を圧迫してしまい、
お尻から太ももの裏に
痺れが出てしまいます。

 

 

 

今回の患者様は、
長時間の車の運転や
運動習慣がないことから、

梨状筋が硬くなってしまい、
坐骨神経圧迫して、
太ももの裏に痺れが
でてしまっていたという症状でした。

#足のしびれ#太もも裏のしびれ#梨状筋#坐骨神経#座骨神経

#骨盤矯正#ただみ整骨院#泉大津整骨院

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