腰痛の簡単鑑別診断編

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

こんにちは!
ただみ整骨院の新井(ブログネーム)です。

今回は
いざ腰が痛くなった時の対処法を
説明したいと思います。

いざ腰が痛くなった時、
まずは「どの動きで痛くなる」を知るのがポイントです。

これを知るか、知らないかで、
治療効果がぐーんと上がったり下がったりします。

それでは診断基準を説明します。

まず、
やり方は簡単です。
《前屈と後屈のみ》です。

それによってタイプを分けて
治療体操をおこなってもらいます。

タイプ <Ⅰ>
・腰は反りにくくて、痛い
・前屈みはしにくくないけど痛い

タイプ <Ⅱ>
・腰は前屈しにくく、痛い
・反るのはしにくくないけど、痛い

タイプ <Ⅲ>
・両方しにくくて痛い

《治療体操》

・タイプ <Ⅰ> ・・・ [後屈体操]

①うつ伏せの状態で寝ます。
②手を顔の横に置きます。
③腕立てのように手を突いて上半身を
 起こします。
※腹筋のストレッチをする時
 の状態を作ります。
④3秒くらいしてから上半身を戻します。
⑤これを10回ほど繰り返します。

これが基本となります。

でも、
実際、ただ単に
腹筋を7~8秒ほどストレッチして
腹筋が柔らかくなったら上半身を戻すだけ
で症状はだいぶ良くなるはずです。

しかし、
一つだけ覚えて頂きたいのは
戻す時は極力、腹筋や背筋に
力を入れず、
少しずつ上半身を戻してください。

なぜなら、
そのトリガーとなった筋肉を再度
神経反射を起こしてしまうと
また同じ痛みを作ってしまうからです。

・タイプ <Ⅱ> ・・・[前屈体操]

①椅子に座ってもらいます。
②そのままゆっくりと前屈していきま    す。
③できる所まで前屈して、できれば
 足首を持つような体勢を取ります。
④3秒してから、そのままゆっくりと
 座った状態に戻ります。
⑤10回ほど繰り返します。

この体操は背筋や腰の筋肉を伸ばし、
さらに腹圧を減らせるので、
<タイプⅡ> にとってはかなり効果が
得られるのです。

・タイプ  <Ⅲ> ・・・ [前後屈体操]

則ち両方ですね。

タイプ<Ⅲ>の場合、
前後屈体操すらできない時はあります。
こういった場合は「側屈」もやってみると
いいかもしれません。

しかし、このタイプ <Ⅲ>
に足の痺れなどが伴う場合は
まず安静してください。

それは脊柱内圧亢進してる
可能性がありますので、
無理はしない方がいいと思います。

動くにしても、
体にとって一番痛くない方向、
または気持ちの良い方向へ動かして
ください。

その方向は間違いなく、
自分にとって一番治りやすい方向になりますので。

いかがでしょうか?

タイプ<Ⅲ> 以外は
とても簡単でかつ便利な
診断及び治療です。

家庭医学として
少しでもお役に立てると幸いです、是非お試しください。

ちなみに、
ただみ整骨院はこれをさらに
応用し臨床で成果を出してます。

困ってる方はどうぞ、一度お尋ねください。

 

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