狭心症でも肩こり!?

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

おはようございます。
鍼灸師・柔道整復師の池部(ブログネーム)です。

今回は狭心症の中の労作性狭心症について
解説記事を書いていきます。

心臓を栄養している冠状動脈が狭窄し、
一時的に心筋が酸欠状態を起こした状態が狭心症です。

最も多いのが労作性狭心症です。

これは冠状動脈に狭窄していることがあって、
そこから先に酸素供給ができないために、
労作時(運動や作業、動作などで一定時間、体を動かしたとき)に
胸痛発作を起こすものです。

例えば、普通に歩いているときには、
なんとかそれに見合う血流が維持できているので症状は出ませんが、
早歩きなどをすると心筋の活動量が増加し、
酸素(血流)がより多く必要となります。

このとき、狭窄部位があるために、
増加した心筋の活動量に見合うだけの酸素を供給できず、
胸痛が起こります。

◎症状
狭心痛と呼ばれる特徴的な胸痛が発作的に起こります。
胸の左側から中央にかけて、
締め付けられるような、
圧迫されるような痛みが生じ、
左肩、腕、あごなどにも、痛みが広がることがあります。

安静にすれば、胸痛発作は2~3分で改善しますが、
なかなか改善しなかったり、発作を止める薬(ニトログリセリン)を
舌の下に含んでなお症状が続く場合には、
急性心筋梗塞の可能性が高くなります。

このような場合には、
すぐに救急車を呼んで専門医の診察を受ける必要があります。

また、高齢者では、
狭心症の症状が腹痛や呼吸困難だったり、
また、糖尿病の患者さんでは胸痛を訴えないことがあります。

◎発作の原因
冠動脈の内径が動脈硬化などのために
部分的に狭くなって、
血流の流れが悪くなり(虚血)、
階段の昇り降りや早歩き運動などで、
肉体的負担が増加したときに、
心筋への酸素の需要と供給のバランスが崩れて胸痛発作が起こります。
入浴、排便、感情の高ぶり、寒冷刺激などが発作の原因となることがあります。

◎生活上の注意
第一に発作の原因となりそうなことを避けることです。
どの程度の労作で発作が起こるかは、人によって違うので、
自分の体に合った生活、仕事、運動、レジャーなど
を心がけてください。

今回はここまでです。

 

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