なるほど!The神経痛!後編

こんにちは!
ただみ整骨院の新井(ブログネーム)です。


前回、
神経痛に関する
お話は如何でしたか??

ちょっと面白くない
真面目な話と思ってませんか?

はい、
全然面白くなかったと思います(笑)


…..


しーーーーん…


まぁ、
自虐はここまでにして…



今回は前回の続きで
「神経痛における診断と治療方法」
を話したいと思います。

まず、
西洋医学の診断から説明しましょう!

一般的に
問診、触診のほか、
筋電図検査…


※神経や筋肉に生じる電気的活動を調べるもの
MRIやCTによる画像診断などによる
高度かつ正確な診断法があります。

治療方法に関しては、

・薬物療法が基本
・外科的治療(手術)
・理学療法(リハビリ)
・神経ブロック(神経への注射)

などがあります。

原因が不明の神経痛の場合は、
鎮痛剤が良く使われます。

また、
ビタミン類(特にビタミンB群)を多く摂取するよう心がけ、

軽い運動を行い、
体を温めるなどの日常生活
における注意が必要とされます。
続きまして
東洋医学の
診断法と治療法を説明します。

東洋医学の観点から見ると
神経痛は気温気候に良く関連付けされる。
それを東洋医学では「外因」と呼びます。

また、
天気と関係なく、
疲労やストレスで
自律神経を影響し、

血流が悪くなる事による
浮腫み(むくみ)や筋肉の硬化(凝り)が
原因でもたらす神経痛を「不内外因」と
呼びます。


特に、
その外因による神経痛は
現代では「気象病」とも言われている。


その痛みの原因と種類は主に以下のもの..


●風痺(風によるもの)…遊走性の痛み。
※痛む場所があちこち移動するもの。

●寒痺(冷えによるもの)…劇痛。
※ 冷えると増悪し、暖めると軽減する。

●湿痺(湿気によるもの)…固定性の痛み。
※ 重だるさを伴うもの。

●熱痺(暑さ、熱によるもの)…熱痛。
※  関節部が赤く腫れるもの。




神経痛の中、
特に冷え(東洋医学で『寒邪』と呼びます)
が主な原因となります。
※寒邪・・・かんじゃ(読み方)


例えば、
虫歯を患ってる時
アイスクリームを食べると
キーンとなりますよね?
それも冷えによる神経痛の一種です。


そのほか、
過度な労働やストレスに体が弱り、
気血が不足し、筋肉が疲労したときに、
冷えが加わると神経痛が起こります。

※気血…東洋医学ではエネルギー的な
      免疫的なものに当たります。

当院は、
最も得意とした
東洋医学理論による鍼灸治療で、
「外因」(気象病)
「内因」(ストレス)
「不内外因」(過労や不摂生)
による痛みを幅広く対応しています。



特に西洋医学の治療を受けて、
他の手段を試してみたいとお考えの方は、
ぜひお試しください。

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なるほど!The神経痛!前編

泉大津市 ただみ整骨院のブログ

こんにちは!
ただみ整骨院の新井(ブログネーム)です。

最近、朝晩は涼しくなり、
寝付きやすくなりましたね✨

気候の変わり目には
「神経痛」という言葉を
耳にするのではないでしょうか?

今回は
神経痛についての記事を書いていきます。

少し難しいですが、
最後まで読んでみてください。

神経痛と言えば、
真っ先に虫歯など
歯医者さんの治療の痛みを
思い出してしまいますね(笑)

なかなか耐えにくい痛みで
僕はとても苦手です…。

神経痛は
整骨院に来られる患者様
には良くある症状の一つです。

神経痛は歯だけでなく、
全身のさまざまな部分に現れます。

一般的には
発作性の痛みが反復して現れ、
短時間の痛みが不規則に起こることが多いようです。

原因不明のものから、
原因がはっきりしたものまで、
特定の末梢神経領域に起こる痛みを
全て「神経痛」と呼びます。

神経痛は
手足や関節などに起こりやすいですが、
全身のいたるところに起こります。

その痛みは
針で刺したような痛み、
焼け付くような痛みが特徴です。

特に秋から冬にかけて
気候が冷えてくる時期に
増えてきます。

痛む場所によって、
以下のような区分があります。

・頭部神経痛

・後頭神経痛

・三叉神経痛

・眼窩神経痛

・ヘルペス後神経痛
(帯状疱疹後神経痛)

・舌咽神経痛

・肋間神経痛

・肋骨下神経痛

・上腕神経痛

・腕神経叢神経痛

・坐骨神経痛

・大腿神経痛

・外側大腿皮神経痛

など…

さらに、
最近テレビなどで、

「神経障害性疼痛」という
疾患名をでも耳にしますよね。

神経障害性疼痛とは、
さまざまな原因によって、
神経が異常に興奮してしまって起こる痛みです。

代表的なものには、

・坐骨神経痛
・帯状疱疹後神経痛
・糖尿病神経障害による痛み・しびれ

などがあります。

糖尿病神経障害の場合、
手足に「ぴりぴり」「じんじん」
といった痛みやしびれが
左右対称に現れます。

ちなみに、
原因不明のものは特発性神経痛、
原因がはっきりしているものを
症候性神経痛と呼びます。

と、今回はここまでです。

いかがだったでしょうか?
難しいですが、読んで頂けましたか?

次回の後編は
神経痛の治療法について記事を書きます。

次回の記事は今回より面白い内容です♪

来週、木曜日の朝にアップします。
お楽しみに♪

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