ぎっくり腰とは?

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

こんにちは!
鍼灸師・柔道整復師の池部(ブログネーム)です。

今回は腰痛の方が抱えている、もしもの不安…。
ぎっくり腰について記事を書いていきます。

ぎっくり腰とは、
前かがみ姿勢になったとき、
突然現れる腰の急激な痛み。
でも、下肢症状や神経症状は伴わない腰痛のことをいいます。

ちなみに、ぎっくり腰は西洋では
『魔女の一撃』というそうです。

一旦、ぎっくり腰になってしまったら、
痛みで動くことができず、寝返りすらも打てなくなってしまいます。

そして、治るまでに2~3日、長い場合では1週間もの期間、
痛くて動けない状態が続いてしまいます。
さらに、このぎっくり腰は原因がハッキリとしていません。
そのため、普段腰痛をもっている方や一度ぎっくり腰になった経験がある方は常に腰に不安を抱えた状態に陥ってしまいます。

とはいえ、原因不明のぎっくり腰にも、原因であると言われているモノがあります。
・腰骨と骨盤の関節が急に動かなくなってしまう。(腰仙関節のロッキング)
・骨盤の関節が急に動かなくなってしまう。(仙腸関節ロッキング)
・筋疲労・筋損傷
・腹圧
・前かがみ姿勢による椎間板の損傷

これらが原因ではないか?といわれています。
ぎっくり腰を予防したいなら、これらの事柄を避けなければなりません。

・腰骨や骨盤の関節の動きを良く保つためには
日常的に適度な運動をしなければなりません。

・筋疲労・筋損傷が起こりやすい場合は、
ストレッチに取り組み、柔らかい筋肉を作っておかなければなりません。

・腹圧が掛かりすぎないように、息を止めて重いものを持ったり、息を止めて気張ったりは避けなければなりません。

・前かがみ姿勢での作業や動作は避けなければなりません。

それでも、ぎっくり腰になるときはなってしまいます…。

今回はここまでです。
次回はぎっくり腰になってしまった場合の対処方法を記事にしていきます。

筋筋膜性腰痛症って?

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

おはようございます。
鍼灸師・柔道整復師の池部(ブログネーム)です。

今回は症状の解説ブログを書いていきます!

国民病ともいわれる腰痛症。
その中で、最も頻度が多いとされる、
筋筋膜性腰痛症の解説をしていきます。

◎症状
・腰、腰から背中にかけての痛み
・腰の張り、こり、だるさ、重さなどの違和感

はじめは腰の周辺に軽い痛みを感じるほか、
腰がなんとなく疲れる、腰がこる、だるい、重苦しい感じがする
といった腰の不快感を感じます。

腰を休ませずに放置していると徐々に痛みが強まっていく傾向があり、
この段階になると慢性腰痛といわれるようになります。

◎特徴
痛みや違和感があっても、レントゲン検査では明らかな異常がありません。
骨や関節、神経などには異常がない、
筋肉が原因となっている腰痛です。

痛みが出る場所の特徴として、
骨の辺りではなく、筋肉の上に痛みが出ます。

筋筋膜性腰痛は、
一言で言えば腰周辺の筋肉疲労による痛みです。
腰を使う作業や、腰の負担が大きい姿勢を続けていると、腰の筋肉が緊張して硬くなります。

筋肉が硬くなると損傷しやすくなるほか、
血行も悪くなって痛みの元となる炎症や疲労が発生しやすくなり、
痛みとして現れます。

◎整骨院での治療
・徒手療法
痛みが出ている筋肉やその周辺のマッサージ。
椎間関節のズレによる腰の捻挫が原因となっている場合は、関節の矯正を行います。
また、ストレッチなどを行い、腰の筋肉を伸ばして筋肉の緊張を和らげます。

・温熱療法
ホットパックや超音波などで腰を温め、血行(血液の流れ)をよくします。筋肉の緊張がほぐれて痛みが和らぐほか、疲労物質が流れ出て回復が早まります。

◎自力での対処
・安静・負担の軽減
痛みが軽い筋肉痛であれば、日常生活において腰が痛むような姿勢や動作を極力控えていれば数日~1週間程度で良くなります。

・ストレッチ
筋肉が硬い状態だと痛みが出やすくなってしまいやすくいうえ、
痛みが取れにくいので、筋肉を伸ばして、柔らかい状態を作っていきましょう。

いかがだったでしょうか?

簡単な解説ですが、
筋筋膜性腰痛は、
腰痛のなかで、最も頻度が高いため、
参考にして頂ければ幸いです。

 

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腰痛の簡単鑑別診断編

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

こんにちは!
ただみ整骨院の新井(ブログネーム)です。

今回は
いざ腰が痛くなった時の対処法を
説明したいと思います。

いざ腰が痛くなった時、
まずは「どの動きで痛くなる」を知るのがポイントです。

これを知るか、知らないかで、
治療効果がぐーんと上がったり下がったりします。

それでは診断基準を説明します。

まず、
やり方は簡単です。
《前屈と後屈のみ》です。

それによってタイプを分けて
治療体操をおこなってもらいます。

タイプ <Ⅰ>
・腰は反りにくくて、痛い
・前屈みはしにくくないけど痛い

タイプ <Ⅱ>
・腰は前屈しにくく、痛い
・反るのはしにくくないけど、痛い

タイプ <Ⅲ>
・両方しにくくて痛い

《治療体操》

・タイプ <Ⅰ> ・・・ [後屈体操]

①うつ伏せの状態で寝ます。
②手を顔の横に置きます。
③腕立てのように手を突いて上半身を
 起こします。
※腹筋のストレッチをする時
 の状態を作ります。
④3秒くらいしてから上半身を戻します。
⑤これを10回ほど繰り返します。

これが基本となります。

でも、
実際、ただ単に
腹筋を7~8秒ほどストレッチして
腹筋が柔らかくなったら上半身を戻すだけ
で症状はだいぶ良くなるはずです。

しかし、
一つだけ覚えて頂きたいのは
戻す時は極力、腹筋や背筋に
力を入れず、
少しずつ上半身を戻してください。

なぜなら、
そのトリガーとなった筋肉を再度
神経反射を起こしてしまうと
また同じ痛みを作ってしまうからです。

・タイプ <Ⅱ> ・・・[前屈体操]

①椅子に座ってもらいます。
②そのままゆっくりと前屈していきま    す。
③できる所まで前屈して、できれば
 足首を持つような体勢を取ります。
④3秒してから、そのままゆっくりと
 座った状態に戻ります。
⑤10回ほど繰り返します。

この体操は背筋や腰の筋肉を伸ばし、
さらに腹圧を減らせるので、
<タイプⅡ> にとってはかなり効果が
得られるのです。

・タイプ  <Ⅲ> ・・・ [前後屈体操]

則ち両方ですね。

タイプ<Ⅲ>の場合、
前後屈体操すらできない時はあります。
こういった場合は「側屈」もやってみると
いいかもしれません。

しかし、このタイプ <Ⅲ>
に足の痺れなどが伴う場合は
まず安静してください。

それは脊柱内圧亢進してる
可能性がありますので、
無理はしない方がいいと思います。

動くにしても、
体にとって一番痛くない方向、
または気持ちの良い方向へ動かして
ください。

その方向は間違いなく、
自分にとって一番治りやすい方向になりますので。

いかがでしょうか?

タイプ<Ⅲ> 以外は
とても簡単でかつ便利な
診断及び治療です。

家庭医学として
少しでもお役に立てると幸いです、是非お試しください。

ちなみに、
ただみ整骨院はこれをさらに
応用し臨床で成果を出してます。

困ってる方はどうぞ、一度お尋ねください。

 

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腰痛は歳のせいではない!?

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

こんにちは、
ただみ整骨院の新井(ブログネーム)です。

この頃、
腰が痛くなる日が増えてきました。
私も歳にを感じるようになってきました…(-_-;)

ん?
待てよ…
本当に歳のせいなのか??

腰痛と言っても
ざっと考えても10種類、
20種類くらいあるのに。

原因

先天異常や側弯症、
腰椎分離症など
主に成長に伴っておこるもの、

変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、
脊柱管狭窄症、変性すべり症など
主に加齢により生ずるもの…
というより筋肉や筋力が落ちるなどの
退行性変化。
※老化ではありません!!

腰椎骨折や脱臼などの外傷、
カリエスや化膿性脊椎炎などの
感染や炎症によるもの、
転移癌などの腫瘍によるものなどがあります。

そのほか…

解離性大動脈瘤などの
血管の病気。

尿管結石などの
泌尿器の病気。

子宮筋腫や子宮内膜症などの
婦人科の病気。

胆嚢炎や十二指腸潰瘍などの
消化器の病気。

変形性股関節症などの腰以外の整形外科の病気によるものがあります。

さらに統合失調などの
精神疾患や精神的なストレスによる
心理的な原因による場合もあります。

こんなに沢山あるので、
一言「年だから」と終わらせずに
ちゃんと原因を探していきましょう。

人間は凄い能力を秘めいています。

例え、
歳がとったとしても、
「不可逆的な疾患」でなければ、
回復する可能性はかなりあります。

僕はそういった「奇跡」を幾度も見てきました。
どうか、皆さんも諦めずに
頑張ってください。

では、
今日はこの辺で失礼致します。

 

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肩こりについて

日本人の約20%人が肩こりを感じているそうです。
主な原因としては姿勢不良、ストレートネックと等により、
頭が重心より前に出ていて、ずっと筋肉に力が入りっぱなしになるため、
肩~首がこるのです。

目が悪い方も頭を前に出して見ようとするため
又、耳が悪い方は聞こえやすい方を前に出し、
首を捻って聞こうとするため、やはりコリやすいです。

骨格が正しく使えていない方がコリやすいんですね。
骨盤が歪んでいる方も肩こりの原因となるのです。

例えば、普段右足に重心をかけて立つクセがある方は身体が右に倒れてしまいます。
そうすると頭も右に倒れてしまうので左右の目の位置を水平に保とうと左の首に力を入れます。
側弯といって本来まっすぐなはずの背骨が湾曲してしまっています。

この側弯が複数ある方がつらいコリをもってる方だと考えています。
複数あれば、肋骨にもひずみがきたし。背骨と肋骨のバランスが崩れてしまいます。

さらに姿勢が悪く頭が前に出た状態が続くと、
前後・左右の側弯が背骨のねじれが複合的に重なってしまい、
なかなか運動やマッサージだけではとれないガンコさが出てきます。
その上、肋骨が背骨に騎乗してしまっている方もいます。

骨盤由来の肩コリの方は、その程度を確認してからまずは骨盤を矯正し、
側弯をひとつずつ解消していく必要があります。

ストレートネックで真っすぐになりすぎた首の骨を前弯というカーブに戻す必要があります。

肋骨が歪んでいて肩甲骨が動いていない方は肋骨と肩甲骨の関係を戻す必要があります。
最後に背骨に乗ってしまった肋骨を戻すことになります。

肩コリって筋肉がこってるだけと思っていた方多いと思いますが、程度によって奥深いものなのです。

姿勢不良、運動不足がやはりそもそもの原因ですので。
よい姿勢を保てる筋肉が必要になってきますね。

そのためにも歪んでしまった骨格は矯正した方がいいと思います。

 

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症例紹介:腰部脊柱管狭窄症

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おはようございます。
鍼灸師・柔道整復師の池部(ブログネーム)です。

今回は当院へ実際に来られた患者様の症例の紹介です。
腰痛に悩まされている方の参考になれば幸いです。

~~~~~~~~~~~~~~~
◎患者様情報
泉大津市在住 66歳 男性 S様

数年前から時々腰痛があったものの、
生活には困らなかったため、放置していた。

3ヶ月前から、長時間立っていたり、長時間歩くと、
左側の足がひきつるような、しびれるような痛みを感じるようになった。

しかし、イスに座ったり、腰を曲げて前かがみの姿勢で
休憩するとその痛みは無くなり、また歩けるようになる。
痛みやしびれが怖くて、前かがみ姿勢がクセになっている。

長時間歩くのはツライものの、自転車はには影響はなく、痛みは出ないという。
今月になって、痛みが両足に広がってきたため来院。

◎検査所見
SLRT:-,-
FNST:-,-
kemp:-,-

DTR
ATR:-,-
PTR:±,±

MMT
EHL:5,5
FHL:5,5
Quad:5,5

足背動脈は左右ともに触知

以上から腰部脊柱管狭窄症を推測。

間欠性跛行がみられるが、
足背動脈が触知できていることから、
馬尾性間欠性跛行と推測され、
閉塞性動脈硬化症とは鑑別される。

※間欠性跛行…
安静時には無症状であるが、歩行によって下肢の痛み・しびれが出てしまい、
歩行が困難になってしまう状態のこと。

◎施術内容
脊柱ROM拡大のため、
・回旋筋群のマッサージ
・椎間関節・腰仙関節のモビライゼーション

下肢筋の伸張性の拡大のため、
・下肢・下肢帯筋のストレッチング

硬膜外圧の軽減を目的のため、
・アクティベーターによる頚椎の部分矯正
(痛みは腰だがあえて頚椎の矯正)

◎施術後の変化
ベッドから降りた瞬間、
前かがみ姿勢が取れて、すっと腰が伸び、
まっすぐ立てるようになったと、喜んで頂きました。

 

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肩コリ にはこんなパターンも

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

こんにちは、
鍼灸師の新井(ブログネーム)です。

肩こり。
原因は主に首からと
前にも説明しましたが、
今回は少し変わったパターンを
説明していきたいと思います。

鍼灸師なら本来あまり気付かないと思いますが、

肩の関節における歪みによって
靭帯や神経からの異常シグナルや
肩甲上腕関節の内圧上昇によって生じる
肩こりもあります。

こういった場合は
痛み、特に夜間痛を伴う場合があります。

実際、
肩関節による肩こりの治療
大切なのはテクニックではなく、
診断とプロトコルが大切です。

まず、肩関節に関して
少し簡単な説明をしていきます。

肩関節は基本的に
①肩甲上腕関節
②肩鎖関節
③胸鎖関節
④肋骨肩甲骨関節
に分けられ、

基本の歪みパターンとして
①肩甲上腕関節 ー前方
②肩鎖関節 ー 上方《鎖骨遠位端》
③胸鎖関節 ー 前方と内側方《鎖骨近位端》
④肋骨肩甲骨連結 ー 可動性減少
に分けられます。

そして、先の言った通り
治療はプロトコルに従って
アジャストメントを行ってください。

・プロトコル
①肩甲上腕関節
②肩鎖関節
③胸鎖関節
④トリガーポイント
⑤肋骨肩甲骨連結
⑥上腕骨頭
⑦肩甲挙筋・腱
⑧テーピング
という順です。

アジャストメントができない治療家
に関しては④トリガーポイントから
アプローチしていてください。

これによって、一時的に
肋骨肩甲骨連結は緩み、解除され
可動域が広がります。

肩こりの方はこのアプローチだけで
症状は半分以上緩和される事を実感できるはずです。

トリガーポイントは1ヶ所ではなく、
数ヵ所で、一連のトリガーポイントを
利用していきます。

具体的なトリガーポイントとして

①鎖骨下筋
②肩甲骨の中央部
③小円筋腱
④肩甲挙筋腱
⑤三角筋前、中、後部線維
⑥上腕骨頭の前内側、後内側部
⑦肩甲下筋の腹部

キレイに寛解させれば、
続けてプロトコルに従って
完成させてください。

最後に
肩甲骨を引き締め、
猫背になりにくくなる
エクササイズを紹介します。

【肩甲骨の引き締めエクササイズ】

・患者は手掌を正面に向けて、
腕を外転させる。
・患者は次に肩甲骨を「引き締め」て、
左右の肩甲骨の内側縁を近づけさせる。

これを1セット20回、
1日2セットを2ヶ月間を続くことが
望ましいと思います。

いかがでしょうか?

前回の肩こり編を併して
参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

 

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症状解説:変形性頚椎症

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おはようございます。
鍼灸師・柔道整復師の池部(ブログネーム)です。

今回は首周りの病気の変形性頚椎症について、解説していきます。

◎変形性頸椎症とは?
主に頚椎(首のほね)が加齢によって変形や摩耗が起こってしまい、
首の痛みや肩こり、背部痛などの局所症状を起こす病気です。
場合によっては、手のしびれや血流障害が起こってしまうこともある病気です。

頸椎は7個の椎骨(ついこつ)から構成されていて、
椎間板という軟骨性のクッションと椎間関節によって、上下の頚椎が連結されています。

椎間板は年齢とともに水分の保持能力が低下し、内圧が減少して支持性が低下します。
それに伴い、上下の椎体の辺縁に骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨突出部ができたり、
椎間関節が磨り減ったりする一連の加齢変化が生じます。

その結果、おのおのの椎骨や頸椎全体の形状が変化するため変形性頚椎症と呼ばれます。

ちなみに、変形性頚椎症は省略して、頚OAと呼ばれます。

◎変形性頚椎症になると、どうなってしまうのか?
頚OAは様々な症状・状態があります。

レントゲン上、大きな変形があり、頚OAと診断されても、
無症状の方もたくさんおられます。

逆に、小さな変形であったとしても、
その変形が神経に触ってしまったり、血管を圧迫してしまうと、
しびれや血流障害、おもーい肩こりが出てしまうこともあります。

覚えて頂きたいことは、頚OAという1つの病名でも人によって症状や程度に大きな違いがあるということです。

◎どんな治療をするの?
残念ながら、頚OAに根本的な治療はありません。
変形してしまった骨を戻すことはできません。
将来、医療技術が発達した場合は別ですが…。

その治療法は対症療法といって、出でいる症状を和らげる治療しかありません。

というところで今回は締めくくっておきます。

 

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骨盤矯正で痩せるのか?

泉大津市 ただみ整骨院の症例ブログ

こんばんは!
鍼灸師・柔道整復師の池部(ブログネーム)です。

今回は20~40代の女性、特に産後の女性によく聞かれること。

◎骨盤矯正で痩せる?

について記事を書いていきます。

『骨盤矯正』って女性の方は気になるワードではないでしょうか?

◎その言葉が気になるのか?
◎その施術内容が気になるのか?
◎その効果が気になるのか?

ついつい反応してしまう方が多いですよね…。

20~40代くらいの女性で、
『骨盤矯正してほしい』
と、来院されることがあります。

そのニーズ、目的を尋ねてみると…。

骨盤矯正って

◎ウエストが細くなりますか?
◎痩せますか?

という回答が…。

その辺の誤解は我々の業界側の誇大広告のせいもあるように思います…。

結論から言いますと、

確かに細くなる‘‘こと’’があります。
スタイルも良くなる‘‘こと’’があります。

正確に言いますと、
「見た目は細くなるけど、脂肪が減ったわけではない。」

ということを理解して頂きたいです。

あくまで骨盤が構造的に正しい位置に整うことで、
広がってしまっていた骨盤が小さくなるので、結果的に細く見えるようになる。

ということです。

もともと、健康的で、日常的に運動をしている方や
姿勢が良い方にはその効果はほぼ得られません。

そして、先ほども書いた通り、骨盤矯正後、脂肪は減ることはありません。
当然、施術直後に体脂肪が減る訳もありません。

時々、

◎脂肪が減った!
◎3キロダイエット成功!

といった広告がありますが、

骨盤が整うことによって、
骨盤の中にある内臓が正常な位置に戻ることにより、
内臓の機能向上や基礎代謝が上がり、
結果的に少しずつ痩せていくこともあります。

骨盤が整うことによって、
筋肉の活動量が増え、
結果的に少しずつ痩せていくこともあります。

ただ、これはご自身の努力もかなり必要です。

◎骨盤矯正すれば、痩せる!

といった安直な結果にはなりません。

しかし、来院された方のニーズ、目的を実現するのが我々の役目です。
そこで当院の施術で実現できそうな効果を考えてみました。

・骨盤矯正で体が本来の正しい姿に整う。
・不良姿勢からくる腰痛、肩コリ、など体の不調が改善する
・生理痛や内臓系の症状が改善する
・もともと姿勢が悪い方なら、姿勢が良くなり、ウエストが細くなることも…。、

このくらいでしょうか?

当然、お約束できないこともありますが、
なんとなく、多くの不調は解決できるという印象をもってもらってもよいかと思います。

長々と書いてきましたが、

◎骨盤矯正で痩せるのか?

『細くなる‘‘こと’’があります。』
(痩せるとは言ってない。)

 

ということで締めくくっておきます。

 

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当院の産後骨盤矯正の方針

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こんにちは!忠見です。
今回は当院の産後骨盤矯正の方針を紹介していきます。

まずは骨盤の知識から始めます。
骨盤とは、左右に寛骨、その間に仙骨、仙骨の下に尾骨という骨でできています。
寛骨は腸骨、坐骨、恥骨に分かれてます。
真ん中の仙骨と腸骨との関節を仙腸関節といいます。

骨盤が歪んでいる人のほとんどが、この仙腸関節が歪んでいます。
稀に恥骨結合が歪んでいる人もいます。

西洋医学では骨盤は半関節といって、
歪まないのですけど、実際に骨盤が歪んでいる人が多くいます。

仙腸関節が下方または上方にズレ、座骨の高さが違う人が多いのです。

ではなぜ骨盤は歪むのでしょうか。

出産前、妊娠前から姿勢が悪いのではないでしょうか?

横座りをしてたり、
片足に重心をのせて立っていたり、
足を組んで座っていたり。
ですね。

あるいは、そうしないと気持ち悪い感じがするぐらい、
筋肉のバランスが悪くなっている人も多いように思います。

出産する際に、ホルモンの影響で、胎児が通過しやしくなるように、
骨盤が開き易くなるようにできています。

 

それでも、妊娠後期にお腹が大きくなり、
どうしても反りぎみに立ち、腰の筋肉が負担がかかります。

体が硬い状態で出産を迎えれば、難産になりやすいでしょう。

だから、ただみ整骨院では産前から、骨盤矯正をします。
出産したから骨盤が歪んだ、と考えてないんです。

出産が終わると、ホルモンの影響で、骨盤は正しい位置に向かうはずです。

しかし、妊娠、出産より前からのクセで、骨盤が戻らない人もいます。
そんな人こそ、産後骨盤矯正が必要になります。