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変形性股関節症とは?

◎股関節がだんだん変形していく?

股関節が、時間の経過とともに次第に壊れ、 足の付け根(鼠径部)や臀部、大腿部に痛みが出てきて、 立っていることや歩くことがツラくなってくる病気です。

原因

股関節内の軟骨が減り、骨も壊れて変形し、痛みを生じます。

もともと股関節の変形があるものや、 加齢的変化によるもの、外傷によるものなど、 原因は様々です。

症状

立ってるときや歩いているときなど、 運動時の痛みが主な症状です。

関節の動きが悪くなると、 足の爪が切りにくい、 靴下が履きにくいなどの症状が出ます。 進行すると安静にしていても痛みが出ます。

歩行時には股関節のなかで何かが引っかかる感じがすることもあります。 また、脚の長さが短くなることもあります。

検査

レントゲン検査で診断がなされます。 CT、MRI検査で詳細な検査も合わせて実施されることもあります。

治療

関節は変形が進行していきますが、 その程度は人によって大きく異なります。

また、普段の生活で股関節にあまり負担をかけないように工夫することで、 良好に経過することもあります。

しかし、色々な努力をしても痛みが増し、 生活上で大きな不便を感じるようであれば、手術が検討されます。

いずれの場合も、定期的にレントゲン検査を行い、慎重に経過をみていなければなりません。

料金について

head_img head_img ※ご予約枠は初回25分枠、2回目以降15分枠となります。
※ご予約の最終受付時間は 午前 11:30、午後 19:30 となります。
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もしかしたら、ただの股関節痛ではないかもしれません

・変形性股関節症 ・股関節唇損傷 ・関節リウマチ ・鼠径部痛症候群 ・特発性大腿骨頭壊死 ・ペルテス病 ・臼蓋形成不全

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